電気工事業者に頼らない!テレビアンテナの電波障害発生時の対策法

電波障害が起きないよう対策

男性

電波障害が置きないように、自分でも何らかの対策を練ることは重要です。ここでは、そんな対策方法を紹介します。

自分でできる電波障害対策

他の家とアンテナの向きを比較
もし急に電波障害が発生したのなら、テレビアンテナの向きを他所の家と比較してみましょう。他所の家のテレビアンテナが同じ方向を向いており、自分だけ方向が違う場合はそれが原因であることが多いです。よって、他の複数の家のアンテナの方向と自分の家のアンテナを比較し、微妙に違っている場合は電気工事の業者に相談しましょう。
降雪に備えて対策
雨や雪が原因で電波が遮られることは結構よくあります。特にパラボラアンテナの場合その形状上どうしてもアンテナ部分に雪が積もりやすくなるため、電波の受信状況が悪くなりやすいです。対策としては、軒下に設置するか、着雪防止スプレーを設置する事前に吹き付けておくか、もしくは融雪ヒーターを設置し雪を溶かすといった手段があります。
屋根以外の箇所に設置してもらう
屋根裏などにスペースがある場合、屋根ではなく屋根裏に設置するという手段も使えます。屋根裏に設置すれば雨風による経年劣化も防げますし、角度調整も自力で行うことが簡単になります。なお、屋根裏に設置する場合は専用のアンテナを使うことになるので、電気工事の業者の人に屋根裏に付けたいという旨を話してから取付工事を行ってもらいましょう。

電気工事の業者に依頼すればテレビアンテナの取り付けや対策は問題なく行えます。しかし、自分で事前に対策方法を知っておくだけで簡単なトラブルなら素早く解決することができます。そのため、電波障害の原因や対策は学んでおいたほうがいざという時に役立ちます。

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